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  • 保険施術料金

鍼灸の保険施術

当院では、医師の同意書をもとに「健康保険で受けられる鍼灸施術」を行っています。
慢性的な痛みやしびれなど、一定の条件を満たす場合に保険が適用されます。

回数 1割負担 2割負担 3割負担
初診 410円 820円 1,230円
2回目以降 190円 370円 560円

※窓口でのご負担金は、10円未満の端数を四捨五入のうえ算出しております。

保険施術を受けるための流れ

1.お電話でご相談ください
健康保険組合の条件により、保険適用が認められない場合があります。
そのため、事前にお電話にて症状やご希望内容をお伺いし、保険施術の対象となるかどうかを確認させていただきます。
※事前のご相談がないままご来院された場合、内容によっては保険適用が認められず、自費での施術となる場合があります。

確認事項があるため、はり・きゅう保険施術はお電話でのみご予約を受け付けております。

2.医師の同意書が必要です。
鍼灸の保険施術を始めるには、医師の「同意書」が必要となります。
立川エリアの方:当院の提携クリニックをご紹介できます。
都内エリアの方:初診の医療機関で同意書を取得するのは難しいため、普段のかかりつけ医にご相談ください。

はり・きゅう保険施術の同意書のダウンロードはこちら

3.同意書の有効期間は180日(6か月)です。
期間を過ぎた場合は、再度医師にご相談のうえ再同意を取得していただきます。
継続治療は最長2年間まで可能です。その後は一時的に自費治療へ切り替える場合があります。

【会計・領収書について】
保険施術には、鍼灸専用の領収書を発行いたします。
お支払い方法は以下の通りです。
保険の一部負担金:クレジットカード・電子決済・PayPayでのお支払いが可能です。
※現金でのお釣り対応は行っておりません。

施術時間の目安

説明・検査・同意
2〜3分

物理療法(電気・温熱など)
20分前後

手技治療
5分前後
1回あたりの施術時間はおよそ30分前後となります。
※症状や施術内容によって多少お時間に前後があります。

ご来院の目安
月に16日までを上限としています。

施術では、はり・温灸・電気刺激(パルス)などを組み合わせて行い、体の自然な回復力を高めます。

あん摩マッサージ指圧の保険施術

当院では、一定の条件を満たす場合に健康保険を使ったあん摩マッサージ指圧施術を行っています。
慢性的な筋肉のこりや関節のこわばりなどに対して、体の機能改善を目的に施術を行います。

部位数 1割負担 3割負担
3部位 170~310円 510~930円
4部位 210~400円 630~1,200円

5部位 260~440円 780~1,320円

保険施術を受けるための流れ

1.お電話でご相談ください
健康保険組合の条件により、保険適用が認められない場合があります。
そのため、事前にお電話にて症状やご希望内容をお伺いし、保険施術の対象となるかどうかを確認させていただきます。
※事前のご相談がないままご来院された場合、内容によっては保険適用が認められず、自費での施術となる場合があります。

確認事項があるため、あん摩マッサージ指圧保険施術はお電話でのみご予約を受け付けております。

2.医師の同意書が必要です。
あん摩マッサージ指圧の保険施術を始めるには、医師の「同意書」が必要となります。
立川エリアの方:当院の提携クリニックをご紹介できます。
都内エリアの方:初診の医療機関で同意書を取得するのは難しいため、普段のかかりつけ医にご相談ください。

医師への同意書依頼について

同意書をお願いする際は、医師に以下の点をお伝えください。

・関節の動きが悪い「関節拘縮の所見」があること
・「関節の動きを良くする施術(徒手矯正)を希望」すること
これらを明記してもらうことで、保険施術の内容がより正確に反映されます。

3.対象年齢は50歳以上の方です。

4.同意書の有効期間は180日(6か月)です。
期間を過ぎた場合は、再度医師にご相談のうえ再同意を取得していただきます。
継続治療は最長2年間まで可能です。その後は一時的に自費治療へ切り替える場合があります。

【会計・領収書について】
保険施術には、あん摩マッサージ専用の領収書を発行いたします。
お支払い方法は以下の通りです。
保険の一部負担金:クレジットカード・電子決済・PayPayでのお支払いが可能です。
※現金でのお釣り対応は行っておりません。

施術時間の目安

説明・検査・同意
2〜3分

温熱療法
20分前後

手技治療
3部位で約9分前後
1回あたりの施術時間はおよそ30分前後となります。
※症状や施術内容によって多少お時間に前後があります。

施術では、1部位あたり約3分・3部位で約9分前後を目安に行い、必要に応じて温熱療法を併用します。

通院は月16日までが上限としています。

無理のないペースで定期的に施術を受けていただくことで、症状の改善がより安定します。