• 《アルファ医療福祉専門学校での特別講演が決定しました》

    8月20日

    【アルファ医療福祉専門学校にて、臨床演習の特別講師として、お招きいただきました】

    内容は「不妊に関する鍼灸介入」です

    はり・きゅうは、運動器と言われる、筋や関節疾患に対するアプローチは、論文も沢山出ています

    しかしながら非運動器と言われる、不妊症やそれ以外の不定愁訴〔耳鳴り、めまい、頭痛、胃腸の不調、更年期症状、自律神経の乱れ〕などに対しての、明確なエビデンスやガイドラインはありません

    今回は上記に対して、弊社が使用している、自律神経診断機や、バイタルモニターを持参して、どのような評価がどう臨床に紐付くか、学生の皆さんと共有できたら嬉しく思います

    https://tamaladies.com/news/

    詳しくは上記の不妊・不育プログラムをご参照ください

  • 戦闘態勢のからだから、ゆったりリラックスのからだへ



    私たちのからだはイライラ、ピリピリとして戦闘態勢のときには「交感神経」、ゆったりリラックスしているときには「副交感神経」が働いています。そして、私たちが生きる環境はたくさんの情報の中で効率化が求められ、無意識のうちに交感神経が優位になり、常に戦闘態勢でいるようなものなのです。

    では、戦闘態勢の体とは、どのような状態になっているのでしょうか。戦いに臨もうとするからだは子宮を始めとする内蔵へ送る血流を減らし、脳と筋肉に血液を送ります。生き残りをかけた戦いに臨むときには、赤ちゃんを育める状態ではなくなるのです。

    もちろん、集中力を高めて頑張るときに働いてくれる交感神経は決してワルモノではありません。交感神経は車のアクセル、副交感神経は車のブレーキのような存在。どちらもしっかりと働いてこそ、暴走することなく安心して走れるのです。

    いま一度、心とからだを見つめてみましょう。戦闘態勢を解き、隙を作る必要があるのかもしれません。


     

    たまladies鍼灸クリニック
    《女性専門の安心鍼灸クリニック》
    190-0011
    東京都立川市曙町1-13-10クレストビル1階
    電話042-519-3822
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    【営業時間】 9:00〜21:00 年中無休

  • 2月の服装の心得

    冬に足元へしまわれている「気」は、自然の芽吹きと同じく、下から上へ伸びようとしています。そんなときに下半身を冷やすと、伸びかけた気が縮んでしまいます。「下半身は厚着、上半身で調節」して過ごしましょう。


     

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  • カフェイン

    カフェインというと、コーヒーに含まれているというイメージが強いですが、
    コーヒーだけでなく、緑茶、烏龍茶、コーラ、強壮剤にも含まれています。

    また、チョコレートに含まれるテオブロミンは、カフェインとよく似ており、ほぼ同じ働きをします。

    カフェインの働きには、

    ・覚醒作用

    ・利尿作用

    ・強心作用

    などさまざまあり、どれも神経への作用により起こります。

    神経に情報が伝わると、神経の末端から伝達物質というものが放出され、次の神経に情報を伝えます。

    カフェインは、伝達物質の過剰分泌を防ぐアデノシンの結合を邪魔する働きをもっています。

    そのため、次の神経に多くの刺激を与えることになります。

    そしてカフェインが、体のどこの神経に刺激を与えるかによって、現れる効果が変わります。

    例えば、眠気を覚ます効果は、カフェインが覚醒に働く領域に刺激を与えることで起きます。

    疲労感や眠気を解消しようとカフェインを摂取するのは、ときにとても有効なものですが、注意すべきは、カフェインが疲労を解消するものではなく、疲労により落ちた単純作業の効率は上げるものの、思考を伴う作業の効率は逆に下げるという結果も報告されています。

    カフェインの効率的な摂取方法としては、仮眠前に摂取するというものです。

    昼食後にコーヒーを飲んで仮眠をとると、約20分くらいでカフェインが吸収されます。

    すると覚醒効果によって、すっきり目覚められると言われています。

    取り過ぎには注意してくださいね。

     


     

     

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  • 食事

    食事をすると

    ドーパミンが分泌

    摂食中枢を刺激

    食欲がわいていきます

    ちょっと食べると、よけいにお腹がすいてくるというのはこのためです。

    ドーパミンはストレスにより分泌過剰になることもあります。このため強いストレスを受けている人は、過食に走りやすくなります

    ストレスにより
    ドーパミンは、分泌が過剰⤴️になりますが、
    反対に
    セロトニンは分泌量⤵️が減ります。
    このため満腹を感じなくなり、どんどん食べてしまいます。また、セロトニンは、気持ちを穏やかにする働きがあるため、分泌量が減るとイライラしやすくなり、過食にさらに拍車がかかります。

    胃腸トラブルは
    冷えやこりの誘因になります。

    欲に任せるのではなく
    ストレスを発散し
    コントロールしていきましょう!

     


     

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  • 冷え

    冷えを感じたらどこを温めたら効果があるのでしょうか。

    膝が痛いなら膝を、手が冷えるなら手を温めるというように部分的に温めます。

    肩がこりやすい人や、手足が冷える、風邪をひきやすい人は、首の後ろが大事な温めポイントとなります。

    また、身体が冷えることは内臓の働きが低下して免疫力も下がり、全身の活動に影響します。

    身体の熱を作るのは80%が筋肉です。

    疲労が残らない適度な運動を心掛けましょう。

    また
    四肢末端までの全身に温かい血液を巡らせるには、

    【おへその下】 と 【仙骨】 を温めることです。

    カイロなどを活用してみてください。


     

     

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  • ニューイヤーパーティーに参加して来ました。

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    昨日、弊社でお世話になっているエステプロラボさんのニューイヤーパーティーに参加して来ました。
    参加者の総勢人数は600人といても多くの方が参加されていました。
    見た目はもちろんのこと、今はインナービューティーの時代です。身体の内側から変えることで、真の美と健康が手に入れられます。
    私もエステプロラボさんの商品の愛用者の1人です。
    今のマイブームは、「セブンファクター」という美容成分たっぷりのジュレです!
    かなりオススメです。私は、これを摂取し始めて目のタルミが薄くなって来ました。

    気になる方は大久保まで!


     

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