• 春の体はゆるやかに

    太陽の下で、ゆっくりゆったりと体を動かすのが、春の基本の養生です。

    特に○○と、スポーツの名前がつかないものでも構いません。ただゆっくりと歩くのもおすすめ。筋肉を鍛えるというよりも、ストレッチをゆっくりするイメージです。

    運動法を考えることに頭を使うよりは、動いてしまったほうがいい季節なので、昔なじみのラジオ体操をできる範囲でやるのも良いです。朝の太陽を感じてゆったりと動かしてみましょう。


     

    たまladies鍼灸クリニック
    《女性専門の安心鍼灸クリニック》
    190-0011
    東京都立川市曙町1-13-10クレストビル1階
    電話042-519-3822
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    【営業時間】 9:00〜21:00 年中無休

  • 冬の日光不足を春に補う

    冬は栄養や日照時間の少なさから骨が弱くなる季節です。立春からの1ヶ月間は意識して太陽の光を浴び、冬の日光不足を補いましょう。

    太陽に浴びると体内でビタミンDが合成されます。ビタミンDはカルシウム吸収を促進し、骨を丈夫にします。また、抗菌効果もあり、免疫力も増進します。

    特に朝の太陽の光は、天からくる陽のエネルギーで満ちています。これを浴びて緩やかに体を動かしましょう。


     

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  • 2月の服装の心得

    冬に足元へしまわれている「気」は、自然の芽吹きと同じく、下から上へ伸びようとしています。そんなときに下半身を冷やすと、伸びかけた気が縮んでしまいます。「下半身は厚着、上半身で調節」して過ごしましょう。


     

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  • 朝も晩も水を飲む

    本日は立春。暦の上では春に入りました。

    春は冬に比べ日照時間が長くなります。すると、草木が芽吹くように、体の新陳代謝も活発になります。代謝の材料である水をまめにとりましょう。

    新陳代謝は夜に活性化します。夜に水分が不足すると、せっかくの若返りのタイミングを逃してしまいます。また、脚がつりやすくなる原因にもなります。

    普段なら、夜はあまり水分をとらない方も、枕元に水が入ったペットボトルなどを常備して、夜中に目が覚めたら飲みましょう。朝までぐっすり眠れたときは、朝たくさんお水を飲めば良いでしょう。


     

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  • 食卓に5色を並べる

    食べ物の色にはそれぞれのパワーが詰まっています。5つの色をすべてとることで、栄養をまんべんなくとることができるのです。

    食べ物の色は東洋医学では五行の五色に配当され、五臓に対して滋養強壮の効果をもたらすといわれています。つまり、青=肝、赤=心、黄=脾、白=肺、黒=腎です。色彩豊かな食事をとると、視覚からも食欲を増進されます。

    調理法も「生、煮る、焼く、揚げる、蒸す」と5つあり、これを「五法」といいます。限られた食材の味や見た目に変化をつけてくれます。


     

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  • 医食同源

    「医食同源」とは、食事で病気を予防し、治療しようという考え方です。

    医食同源には三つの柱があります。「食養」
    は食によって心身を養うこと。「食療」は食材の効能により体の不調を補ったり、病気を治したりすること。「薬膳」は中医学に基づいて食事に漢方薬を加えて料理し、治療することです。

    食で大事なのは、「5色」(食べ物の色)、「五味」(味の違い)、「五性」(体の寒い熱に関わる)と「陰陽」。さらに、体質に合った食事で健康になりましょう。


     

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  • 落ち込んだら太陽の力をもらう

    早起きして朝日を浴びることで、「陽」のパワーを取り込むことができます。落ち込んだときは、気鬱といって、体の「気」の循環が滞りがちですから、陽のパワーを無理やりにでも入れて、いい循環にもっていきましょう。

    大きく深呼吸。太陽は何よりも偉大な陽のパワーです。そして太陽に向かって考えましょう。前向きな発想が出てきます。


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  • 「味覚」リセットで精神もリセット

    味のセンサーは、しょっぱいものや味の濃いものばかり食べていると、鈍感になってしまい、働きが悪くなります。味覚をリセットするには飲み物が有効です。味のないものがよいので、水が一番。

    味覚を研ぎ澄ますため、ふだんから水(白湯)を飲むことを心がけましょう。水以外なら、お茶を飲むことです。食べ物が、よりおいしく感じられます。

    東洋医学では味覚は「舌」に通じ、「心」と密接に関係するとされています。味覚のリセットは、精神のリセットになると思って、水を飲んでみてください。


     

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