• 全身の「首」の温め方

    濡れた髪は首を冷やしてしまいます。慢性的な頚部痛や寝違えの原因になる場合もあります。髪はしっかりドライヤーで乾かしましょう。

    手首は長袖の上着で十分。足首は靴下やレッグウォーマーを用意しましょう。靴下の長さはやや長めがおすすめです。


     

    たまladies鍼灸クリニック
    《女性専門の安心鍼灸クリニック》
    190-0011
    東京都立川市曙町1-13-10クレストビル1階
    電話042-519-3822
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    【営業時間】 9:00〜21:00 年中無休

  • エアコン対策には「首」を温める

    エアコンは快適である反面、冷え過ぎが問題です。対策は、「首」、「手首」、「足首」を露出しないこと。首であればショールを巻く、足首は靴下をはく。冷えが気になる方は、膝も覆ったほうが良いでしょう。関節部分は寒さに弱いので、手首までかくれる長袖の上着を用意して、肌に直接冷風に当てないようにするのです。

    自分に合ったエアコン対策をして冷えないようにしていきましょう。


     

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  • 食べ物は一物全体(いちぶつぜんたい)で

    「一物全体」とは、ありのままの姿、つまり食材を丸ごと使用して、全部をたべましょうという、「食養」の基本の考え方です。

    野菜の皮をむかずに食べたり、穀物を精白しないこと、小さい魚を丸ごと食べることも含まれます。

    一物全体食をすると、食品のもつ陰陽のパワーを余すことなく吸収できて、体はバランスのとれた状態に近づきます。


     

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  • 夏の冷え性は春に予防する

    春は陽のパワーをあげていくべき時期。このときに冷やしたり不養生したりすると、夏になっても陽のパワーが不十分となり、体が温まらないのです。

    夏も冷え症という方は、春にこそ、自然の多いところで、ゆっくりと太陽の光を浴びてのんびりする時間をつくってください。


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  • 行き詰まったらいつもと違う道へ


    日常から離れ、見知らぬ新しい場所へ行くと脳が活性化されます。行き詰まったと感じたら、旅へ出ることです。

    旅に出る時間がない、気力がわかない、そんなときは最寄りの駅の一駅前で降りて、いつもと違うお店で買い物をしてみるなど、日常と違う行動をしましょう。

    目線を変え、日常と違った体験をすれば新しい発想が生まれ、状況は自然と打開できます。


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  • ネギ、ニラ、ニンニクでパワーUP

    古来、上記食品は「陽」を補う食べ物で、風邪対策や健康増進に大きな効果を発揮してきました。加えてヨモギも「陽」の性質をもつ補薬菜(=薬の役目を追加する野菜)とされ、体を温め免疫力をアップします。この時期、ぜひ取り入れていきたい食べ物です。


     

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  • ふきのとうで心と体をリフレッシュ

    昔から「春には芽を、夏には花を、秋には実を、冬には根(根菜)を食べる」のが食生活の基本とされています。ふきのとうはフキの蕾。縄文時代から食べられていたといわれる山菜です。

    ふきのとうの苦味には、余分な熱や水を排出してくれる効果があります。冬の間は体が不活性の傾向にあり、体にいらないものが溜まりがち。ふきのとうの春の上向きなパワーがこれらを解毒してくれるのです。

    ぜひ、取り入れてみましょう。


     

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  • ひな祭りには「蛤」のお吸い物

    ひな祭りの頃から春分前後にかけては、「肝」の気がますます盛んになります。その一方でまだバランスが整わず、目についての症状(かすみ、痒み、ドライアイ)やめまい、ふらつきなど頭部に症状がでます。

    また、生理不順、無月経、ひどい生理痛、貧血など血の滞りの症状(おけつ)や筋肉がつるなどの症状も。これらが一つでも当てはまる方は肝を補うため、貝類を食べることをおすすめします。

    先述の症状がない方でも、季節の体の調整として蛤のお吸い物はいかがでしょう。蛤の旬は2月から3月。見も太く美味しく、ひな祭りに食べると「良縁」を招くとされています。


     

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