• 高温多湿の「長夏」は「腹八分」と「白湯」でお腹を整える

    長夏とは「高温多湿な雨季」をさし、本州ならば、梅雨と8月以降の台風など雨の季節が長夏にあたります。

    この時期は、胃腸に負担のかかりやすい季節です。「腹八分」にして、胃腸に常に余力をのこしておきましょう。

    またお腹の調子を整えるには、白湯を多目にとることです。白湯は臓腑に一番負担が少ない飲み物ですし、白湯をとると体内の水の循環が良くなります。


    たまladies鍼灸クリニック
    《女性専門の安心鍼灸クリニック》
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    東京都立川市曙町1-13-10クレストビル1階
    電話042-519-3822
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  • 関節痛や神経痛の悪化は体の除湿で防ぐ

    人間の体は湿気ってくると、熱をもつことがあります。これを「湿熱」といいます。ただでさえ、湿気があると体が重くなりますが、体が「湿熱」をもつと、これまで潜んでいた関節痛や神経痛がむくむくと出てきます。

    除湿のキーワードは「利尿作用」と「整調作用」。体の中のいらない水を出すのは尿や大便です。毒を排する力が強いゴボウは「腎」によいですし、除湿効果の高い豆類もおすすめです。


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  • 豆製品を食べて除湿する

    除湿で一番手っ取り早いのは、汗をかくこと。スポーツが苦手な方はお風呂や温泉にしっかりつかるのも良いでしょう。要は水の循環が良くなれば、湿のトラブルは解消され、元気に乗り切れるのです。それには豆やトウモロコシ、枝豆などの豆類を食べるのも一つの手段。体を除湿する働きがあります。豆腐、納豆などの豆製品もオウケイです。


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  • ストレッチと呼吸

    しなやかな身体をつくっていく際に、
    とても有効なストレッチ。
    このストレッチを行うときに、
    呼吸を意識することはとても大切です。

    息を吸う時は、交感神経が優位になり、全身に緊張せよ!と使令が出るので筋肉も固くなります。従って思うように筋肉が緩んでいきません。

    反対に息を長く吐いて、筋肉を緩めるようにすれば、思った以上に身体は柔らかくしなやかな動きをしてくれるはずです。ぜひ呼吸を意識しながらストレッチを行ってみましょう。


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  • 腹式呼吸で血流アップ

    腹式呼吸では息を吸うと肺と横隔膜が押し下げられるので、内蔵が押し付けられます。逆に息を吐く時には胸のほうに引き上げられ、お腹がぺちゃんこに。この反復で内臓は大きく上下し、血液やリンパの流れが促されます。

    また肺は小さなぶどうのような肺胞がたくさん集まり、この一つ一つがガス交換の重要な役割をしますが、歳を重ねると、肺が萎縮し、下のほうがだんだん押しつぶされます。そのためガス交換の効率が下がり、抵抗力が落ちてインフルエンザや肺炎にかかりやすくなります。

    腹式呼吸は肺の下部を活用するので、肺を健全に保つ働きをしてくれるのです。


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  • 胸を開けば、こころも姿勢も前向きに

    感情は知らず知らずのうちに、呼吸と姿勢に表れます。自信をなくしてふさぎこんでいると、呼吸は浅くなりますし、背中が丸まり、肩が内側にまきこむようにして胸が閉じます。それに対し、自信があり明るく前向きな気持ちのときには、深い呼吸ができていて、

    背中はスッと伸び、胸を張れているものです。

    呼吸と姿勢は、相互に関係しています。その証拠に、胸が閉じ姿勢が悪いと、肺が圧迫されて良い呼吸ができません。肺をサポートする肋骨がギュッと締まり、息を深く吸えないのです。

    呼吸を深く行うことは、副交感神経の働きを高め、リラクッス効果をもたらします。

    胸を開いて換気効率を高め、新鮮な空気をたっぷりと吸い込み、しっかり吐き出す。そんな胸を保つことで、明るく元気なこころも手に入るのです。


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  • リラックスすると授かりやすくなる理由

    私たちは、脳の視床下部という領域でストレスを感じ、反応を起こしています。視床下部は強いストレスを感じ続けていると、「ストレスに対処してからだを守って」という指令を発信するようになります。

    しかし視床下部は、月経や排卵など妊娠に関わる生殖ホルモンの司令塔でもあります。そこで起こってしまうのは、視床下部がストレスの対応に追われ、生殖ホルモンの分泌にまで手が回らなくなること。

    リラックスすることや頑張りすぎないことが大切なのは、妊娠するために不可欠な生殖ホルモンの働きを、ストレスによって邪魔されないためなのです。


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  • 戦闘態勢のからだから、ゆったりリラックスのからだへ



    私たちのからだはイライラ、ピリピリとして戦闘態勢のときには「交感神経」、ゆったりリラックスしているときには「副交感神経」が働いています。そして、私たちが生きる環境はたくさんの情報の中で効率化が求められ、無意識のうちに交感神経が優位になり、常に戦闘態勢でいるようなものなのです。

    では、戦闘態勢の体とは、どのような状態になっているのでしょうか。戦いに臨もうとするからだは子宮を始めとする内蔵へ送る血流を減らし、脳と筋肉に血液を送ります。生き残りをかけた戦いに臨むときには、赤ちゃんを育める状態ではなくなるのです。

    もちろん、集中力を高めて頑張るときに働いてくれる交感神経は決してワルモノではありません。交感神経は車のアクセル、副交感神経は車のブレーキのような存在。どちらもしっかりと働いてこそ、暴走することなく安心して走れるのです。

    いま一度、心とからだを見つめてみましょう。戦闘態勢を解き、隙を作る必要があるのかもしれません。


     

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