胸を開けば、こころも姿勢も前向きに

感情は知らず知らずのうちに、呼吸と姿勢に表れます。自信をなくしてふさぎこんでいると、呼吸は浅くなりますし、背中が丸まり、肩が内側にまきこむようにして胸が閉じます。それに対し、自信があり明るく前向きな気持ちのときには、深い呼吸ができていて、

背中はスッと伸び、胸を張れているものです。

呼吸と姿勢は、相互に関係しています。その証拠に、胸が閉じ姿勢が悪いと、肺が圧迫されて良い呼吸ができません。肺をサポートする肋骨がギュッと締まり、息を深く吸えないのです。

呼吸を深く行うことは、副交感神経の働きを高め、リラクッス効果をもたらします。

胸を開いて換気効率を高め、新鮮な空気をたっぷりと吸い込み、しっかり吐き出す。そんな胸を保つことで、明るく元気なこころも手に入るのです。


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