腹式呼吸で血流アップ

腹式呼吸では息を吸うと肺と横隔膜が押し下げられるので、内蔵が押し付けられます。逆に息を吐く時には胸のほうに引き上げられ、お腹がぺちゃんこに。この反復で内臓は大きく上下し、血液やリンパの流れが促されます。

また肺は小さなぶどうのような肺胞がたくさん集まり、この一つ一つがガス交換の重要な役割をしますが、歳を重ねると、肺が萎縮し、下のほうがだんだん押しつぶされます。そのためガス交換の効率が下がり、抵抗力が落ちてインフルエンザや肺炎にかかりやすくなります。

腹式呼吸は肺の下部を活用するので、肺を健全に保つ働きをしてくれるのです。


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